過度な相互リンクの危険性 リンク構造は、大手検索エンジンで上位表示させる為の一番有力視されている項目です。 相互リンクは、被リンクを増やすことができるので、SEO対策に効果的です。 しかし、最近では、過度な相互リンクは、検索エンジンスパムとして判断され、順位の下落、場合によっては検索結果から削除されてしまう危険性が報告されています。 相互リンクをたくさんした結果、GoogleやYahooなどの大手検索エンジンのいずれでも重要キーワードのほとんどすべてで3位以内にいたサイトが「ある時突然、ほとんどの重要キーワードで軒並みダウンしてしまった。」別のサイトでは、「ある時突然、消えてしまった ! 」というのが現実に多数確認されているのです。 Yahooでは検索エンジンスパムについて次のように説明しています。 「過度な相互リンクを行い、サイトの認知度を不自然に上昇させているページ」をスパムと見なす。 この過度な相互リンクの定義の説明がありませんので、実際問題としてYahooがどの程度の相互リンクまでならOKなのかわかりません。数百の相互リンクをしていても重要キーワードで長期間1位に表示されているサイトもあることから、どのようなアルゴリズムになっているのかは誰にもわからないと思われます。 さらに最近では、米GoogleのエンジニアMatt Cutts氏が、過度な相互リンクをおこなっているサイトがインデックスに掲載されなくなる可能性があることを指摘しているのです。 したがって、相互リンクを無制限に増やしていくのはリスクが高まるのは事実であり、十分な注意が必要です。 このような現状から、これからは一方向リンクを増やしていくのが安全なSEO対策になると言えます。一方向リンクとは、2つのサイトの間で一方向のみリンクが貼られている状態を指します。 この場合、リンクする側がリンク先を有用なサイトとして評価している場合が多いため、一方向リンクを受けるサイトは検索エンジンYahooやGoogleから高い評価を受けられるのです。 「SEO対策テキスト広告」は、この一方向リンクを増やすことができます。 安全、有効なSEO対策になります。 SEOスリーポイント SEOスリーポイント HOME 特定商取引法表記 | 有効なSEOツールを提供したかった! | SEO対策は費用対効果が重要 | 検索エンジン登録とSEO効果について | 相互リンクのリスク | SEO効果が低いリンクとは | link1 | link2 | link3 | |